アンデルセン ハンス・クリスチャン 、楠山 正雄 (翻訳者)

幸福のうわおいぐつ

新字新仮名 約32,519字・読了目安65分

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一 お話のはじまり コペンハーゲンで、そこの東通の、王立新市場からとおくない一軒の家は、たいそうおおぜいのお客でにぎわっていました。人と人とのおつきあいでは、ときおりこちらからお客をしておけば、そのうち、こちらもお客によばれるといったもので…

作品情報

分類NDC K949
公開日2006-03-02
最終更新2014-09-18
底本 「新訳アンデルセン童話集第一巻」同和春秋社
入力大久保ゆう
校正秋鹿

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