アンデルセン ハンス・クリスチャン 、楠山 正雄 (翻訳者)

野のはくちょう

新字新仮名 約20,652字・読了目安41分

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ここからは、はるかな国、冬がくるとつばめがとんで行くとおい国に、ひとりの王さまがありました。王さまには十一人のむすこと、エリーザというむすめがありました。十一人の男のきょうだいたちは、みんな王子で、胸に星のしるしをつけ、腰に剣をつるして、学…

作品情報

分類NDC K949
公開日2006-03-04
最終更新2014-09-18
底本 「新訳アンデルセン童話集第一巻」同和春秋社
入力大久保ゆう
校正秋鹿

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