下村 湖人

論語物語

新字新仮名 約133,506字・読了目安267分

この作品を読む Amazonで探す

序文 論語は「天の書」であると共に「地の書」である。孔子は一生こつこつと地上を歩きながら、天の言葉を語るようになった人である。天の言葉は語ったが、彼には神秘もなければ、奇蹟もなかった。いわば、地の声をもって天の言葉を語った人なのである。 彼…

作品情報

初出「現代」大日本雄弁会講談社、1938(昭和13)年
分類NDC 123
公開日2016-04-20
最終更新2023-08-20
底本 「下村湖人全集 第五巻」池田書店
入力tatsuki
校正酒井和郎

下村 湖人の他の作品

下村 湖人の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。