小泉 八雲 、戸川 明三 (翻訳者)

耳無芳一の話

新字新仮名 約7,994字・読了目安16分

この作品を読む Amazonで探す

七百年以上も昔の事、下ノ関海峡の壇ノ浦で、平家すなわち平族と、源氏すなわち源族との間の、永い争いの最後の戦闘が戦われた。この壇ノ浦で平家は、その一族の婦人子供ならびにその幼帝――今日安徳天皇として記憶されている――と共に、まったく滅亡した。…

作品情報

分類NDC 933
公開日2004-04-02
最終更新2019-09-02
底本 「小泉八雲全集第八卷家庭版」第一書房
入力京都大学電子テクスト研究会入力班
校正京都大学電子テクスト研究会校正班

小泉 八雲の他の作品

小泉 八雲の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。