舞台の言葉
新字旧仮名 約5,760字・読了目安12分
舞台の言葉、即ち「劇的文体」は、所謂、白(台詞)を形造るもので、これは、劇作家の才能を運命的に決定するものである。 普通「対話」と呼ばれる形式は、文芸の凡ゆる作品中に含まれ得る文学の一技法にすぎないが、これが「劇的対話」となると、そこに一つ…
作品情報
| 分類 | NDC 770 914 |
|---|---|
| 公開日 | 2005-01-03 |
| 最終更新 | 2014-09-18 |
| 底本 | 「日本の名随筆70 語」作品社 |
| 入力 | 大野晋 |
| 校正 | 多羅尾伴内 |
岸田 国士の他の作品
底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。