海野 十三 、佐野 昌一

白銅貨の効用

新字新仮名 約1,754字・読了目安4分

この作品を読む Amazonで探す

シノプシス 政府が鋳造せる白銅貨の効用について徹底的に論じた一文である。これを以て白銅貨の文化的価値を明かにしたものという可く、随って考現学の資料ともなるものである。 序論 ここに十銭の白銅貨がある。この効用は如何? と尋ぬれば、 「十銭の…

作品情報

初出「科学画報」1933(昭和8)年6月号
分類NDC 913
公開日2005-01-27
最終更新2014-09-18
底本 「海野十三全集 別巻2 日記・書簡・雑纂」三一書房
入力田中哲郎
校正土屋隆

海野 十三の他の作品

海野 十三の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。