祭原教授文
旧字旧仮名 約875字・読了目安2分
維大正十三年三月丁亥、故原教授の僚友門人等相謀り、席を妙滿の精舍に設け、僧に請ひ經を誦し、敬みて君の靈を祭る。嗟光陰の逝き易きは、駒の隙を過ぎるに譬ふ、君が館を捐てしより已に二月を經たり。講帷の舊物、卷帙空しく存し、蒿里の新歌、幽明長へに隔…
作品情報
| 初出 | 「藝文 第十五年第四號」1924(大正13)年 |
|---|---|
| 分類 | NDC 122 |
| 公開日 | 2009-07-15 |
| 最終更新 | 2014-09-21 |
| 底本 | 「支那學文藪」みすず書房 |
| 入力 | はまなかひとし |
| 校正 | 染川隆俊 |
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