岸田 国士

ファンテジイ

新字旧仮名 約778字・読了目安2分

この作品を読む Amazonで探す

写実主義者たるべく余りに詩人であり、浪漫主義者たるべく余りに哲学者である芸術家――その一部は、彼らが若し自己の生活を肯定するならば、恐らくファンテジストたる路を撰ぶであらう。 ファンテジイは想像を緯とし観察を経とする芸術的手法の一である。 …

作品情報

初出「時事新報」1925(大正14)年5月13、14日
分類NDC 901
公開日2009-02-03
最終更新2014-09-21
底本 「岸田國士全集19」岩波書店
入力tatsuki
校正Juki

岸田 国士の他の作品

岸田 国士の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。