岸田 国士

「文壇波動調」欄記事

05 (その五)

新字旧仮名 約170字・読了目安1分

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今月は、同人としての責(?)を果し得た(?)ことになつた。短いものだが、これは標題の示す通り、「次の幕」が何時か開かれるものと思つて欲しい。老婦人が仏文を読むところは、たゞ台詞の音楽的効果(伴奏的の)をねらつたものであるから、意味の解らない…

作品情報

初出「文芸時代 第三巻第七号」1926(大正15)年7月1日
分類NDC 915
公開日2005-10-27
最終更新2014-09-18
底本 「岸田國士全集20」岩波書店
入力tatsuki
校正小林繁雄、門田裕志

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