岸田 国士

「ゼンマイの戯れ」に就て

新字旧仮名 約1,534字・読了目安3分

この作品を読む Amazonで探す

映画脚本は純粋に文学の一様式たり得るかどうか。小説、詩、戯曲――更に、戯曲を舞台脚本と映画脚本とに区分するやうな時代が来るかどうか。かういふ問題を解決する為めに、僕が「ゼンマイの戯れ」を書いたとすれば、誠に烏滸がましい話であるが、実はそんな…

作品情報

初出「映画時代 第一巻第二号」1926(大正15)年8月1日
分類NDC 778 914
公開日2005-11-29
最終更新2014-09-18
底本 「岸田國士全集20」岩波書店
入力tatsuki
校正小林繁雄、門田裕志

岸田 国士の他の作品

岸田 国士の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。