演劇漫話
新字旧仮名 約7,928字・読了目安16分
一、新劇と旧劇 現今、芝居好きと称する人のうちで、旧劇はつまらないと云つて見に行かない人もあるでせう。しかし、それは極少数の「新しがり」に限られてゐると云つてよろしい。之に反して、新劇は見るに堪へないと公言して憚らない人のうちには、相当、見…
作品情報
| 初出 | 「都新聞」1926(大正15)年8月17日~26日 |
|---|---|
| 分類 | NDC 771 |
| 公開日 | 2006-03-31 |
| 最終更新 | 2014-09-18 |
| 底本 | 「岸田國士全集20」岩波書店 |
| 入力 | tatsuki |
| 校正 | 小林繁雄、門田裕志 |
岸田 国士の他の作品
底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。