画期的な企て
――『デカルト選集』推薦の辞――
新字旧仮名 約348字・読了目安1分
哲学者としてのデカルトについて私はなんら語る資格はない。しかし、広い意味のフランス古典としてのデカルトの著作は、今まさにわが国に正しく移し植ゑらるべき時機であると思ふ。デカルトがその時代に探り得たものは、われわれが新しい東洋の文化について考…
作品情報
| 初出 | 「デカルト選集 内容見本」創元社 |
|---|---|
| 分類 | NDC 135 |
| 公開日 | 2009-12-28 |
| 最終更新 | 2014-09-21 |
| 底本 | 「岸田國士全集24」岩波書店 |
| 入力 | tatsuki |
| 校正 | 門田裕志 |
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底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。