「炬火おくり」について
新字旧仮名 約683字・読了目安1分
私がフランスの現代戯曲にはじめて接したのは、この「炬火おくり」である。もう二十何年か前のことである。私はこれを今の京大教授D博士の前で、おそるおそる訳した。むろん教へを受けるためであつた。 その後、巴里でこの戯曲がコメデイ・フランセエズの上…
作品情報
| 初出 | 「『文学座第9回試演』パンフレット」1940(昭和15)年2月22日 |
|---|---|
| 分類 | NDC 772 |
| 公開日 | 2010-02-14 |
| 最終更新 | 2014-09-21 |
| 底本 | 「岸田國士全集24」岩波書店 |
| 入力 | tatsuki |
| 校正 | 門田裕志 |
岸田 国士の他の作品
底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。