内村直也の戯曲
新字旧仮名 約907字・読了目安2分
内村直也の劇作家としての出発は「秋水嶺」だと言つていい。旧朝鮮の日本人コロニイを背景とした「秋水嶺」は、現代日本の「青春」の一風景が素直な眼で捉へられ、健やかな感覚で舞台にくりひろげられた注目すべき力作であつた。私は故友田恭助に勧めてこれを…
作品情報
| 初出 | 「俳優座第六回創作劇研究会・雑木林 パンフレット」1949(昭和24)年7月7日 |
|---|---|
| 分類 | NDC 912 |
| 公開日 | 2010-07-21 |
| 最終更新 | 2014-09-21 |
| 底本 | 「岸田國士全集27」岩波書店 |
| 入力 | tatsuki |
| 校正 | 門田裕志 |
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底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。