村山 籌子

おもちや の めがね

新字旧仮名 約964字・読了目安2分

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あるところにおばあさんがありました。だいぶ目がうすくなつたので、目鏡が一つほしいと思つて、ためておいたお金をお財布に入れて目鏡やさんに行きました。おばあさんは、 「目鏡やさん、このお財布のなかのお金をすつかりあげますから、一番よく見える目鏡…

作品情報

初出「子供之友」婦人之友社、1928(昭和3)年10月
分類NDC K913
公開日2011-05-09
最終更新2014-09-16
底本 「日本児童文学大系 第二六巻」ほるぷ出版
入力菅野朋子
校正noriko saito

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