関根 金次郎

手数将棋

新字旧仮名 約1,674字・読了目安3分

この作品を読む Amazonで探す

ついでに手数将棋といふものを紹介しておかう。 この手数将棋といふのは、五十手なら五十手、百手なら百手――その約束した手数のあひだで、相手をつめてしまはなければならないのである。 芝居のなかの若い衆に、芝兼さんといふ人がゐた。若い衆といつても…

作品情報

分類NDC 796 914
公開日2006-04-07
最終更新2014-09-18
底本 「日本の名随筆 別巻8 将棋」作品社
入力土屋隆
校正門田裕志

関根 金次郎の他の作品

関根 金次郎の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。