岸田 国士

椎茸と雄弁

新字旧仮名 約20,590字・読了目安41分

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舞台は全体を通じ黒無地の幕を背景とし、人物の動きを規定する最小限の小道具を暗示的に配置する。 各場面の転換は暗転式とし、装置にはなんらの変更を加へず、時間の無意味な断絶を避ける。 ファンタスチックな伴奏音楽を使つてもよい。 人物の扮装は、で…

作品情報

初出「世界 第五十一号」岩波書店、1950(昭和25)年3月1日
分類NDC 912
公開日2011-11-09
最終更新2014-09-16
底本 「岸田國士全集7」岩波書店
入力kompass
校正門田裕志

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