国枝 史郎

マイクロフォン―雑感―

「新青年」一九二五年一二月

新字新仮名 約765字・読了目安2分

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「新青年」はすべからく「探偵小説新青年」と斯う改題する必要がある。 × 川田功氏の「砲弾を潜りて」は、日本のあらゆる戦争文学の中、第一位に置かる可き名作であった。「尼港の怪婦人」に至っては、遺憾ながら稍落ちる。 × 小酒井不木氏は「手術」を…

作品情報

初出「新青年」1925(大正14)年12月
分類NDC 914
公開日2014-05-16
最終更新2014-09-16
底本 「国枝史郎探偵小説全集 全一巻」作品社
入力門田裕志
校正Juki

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