三上 義夫

芸術と数学及び科学

新字新仮名 約20,059字・読了目安40分

この作品を読む Amazonで探す

われらは今この表題を掲げて少しばかり見るところを説きたい。人あるいはいうであろう。数学ないし諸科学と芸術とは全く相反し、その相互の関係はかつて存するところはない。全然無関係なものであろうと。あるいはそうかもしれない。大体においては、そういう…

作品情報

初出「数学史叢話 第二十一章―二十二章」輓近初等数学講座、共立社、1929(昭和4)年
分類NDC 410
公開日2010-12-01
最終更新2014-09-21
底本 「文化史上より見たる日本の数学」岩波文庫、岩波書店
入力tatsuki
校正山本弘子

三上 義夫の他の作品

三上 義夫の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。