三上 義夫

文化史上より見たる日本の数学

新字新仮名 約53,740字・読了目安107分

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緒論 日本で数学の発達したのは徳川時代及びそれ以前〔後〕のことであって、上古以来戦国時代の終わりまでは数学に関して幾らも知られたことがなく、また明治大正時代の数学は西洋の学問を宗として起こったもので、未だあまり特色も見えないし、未だこれを歴…

作品情報

初出「哲学雑誌 第三十七巻第四二一―四二六号」1922(大正11)年3月~8月
分類NDC 410
公開日2010-12-01
最終更新2014-09-21
底本 「文化史上より見たる日本の数学」岩波文庫、岩波書店
入力tatsuki
校正山本弘子

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