上村 松園

幼き頃の想い出

新字新仮名 約1,791字・読了目安4分

この作品を読む Amazonで探す

古ぼけた美 東京と違って、京都は展覧会を観る機会も数も少のうございますが、私は書画や骨董の売立のようなものでも、出来るだけ見逃さないようにして、そうした不足を満たすように心掛けて居ます。そうして、そのような売立なぞを観に参りまして、特に興味…

作品情報

初出「塔影」1933(昭和8)年5月
分類NDC 721
公開日2008-08-08
最終更新2014-09-21
底本 「青眉抄・青眉抄拾遺」講談社
入力川山隆
校正鈴木厚司

上村 松園の他の作品

上村 松園の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。