上村 松園

帝展の美人画

新字新仮名 約1,488字・読了目安3分

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内緒でこっそりと東京まで帝展を見に行って来ました。 この頃の帝展はいつの間にか、私にはしっくりしないものになっているような気がします。誰の作品の何処がどうというのではありませんが、あの会場にみちあふれているケバケバしいものがいやだと思います…

作品情報

初出「大毎美術 第八巻第十二号」1929(昭和4)年12月
分類NDC 721
公開日2008-06-22
最終更新2014-09-21
底本 「青眉抄・青眉抄拾遺」講談社
入力川山隆
校正鈴木厚司

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