正岡 容

寄席風流

新字旧仮名 約13,574字・読了目安27分

この作品を読む Amazonで探す

寄席の庭 町中や庭持つ寄席の畳替龍雨 かうしたいまは絶えて見られなくなつてしまつた寄席の庭のおもかげ。いしくもそれをつたへてゐる尊い文献の一つに漱石が「硝子戸の中」の日本橋伊勢本を叙するの章りがある。全体「硝子戸の中」には講釈に関する随筆が…

作品情報

分類NDC 914
公開日2016-06-06
最終更新2016-05-15
底本 「東京恋慕帖」ちくま学芸文庫、筑摩書房
入力門田裕志
校正酒井和郎

正岡 容の他の作品

正岡 容の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。