正岡 容

根津遊草

新字旧仮名 約3,418字・読了目安7分

この作品を読む Amazonで探す

私に団子坂周辺を描いた小説が二つある。一は旧作「置土産」であり、一は「団子坂薄暮」である。前者は冒頭の背景に団子坂菊人形の殷賑を描き、後者は明治の浮世絵師国政が落魄の後、団子坂菊人形の木戸番に身を落したと嘗て伊藤晴雨画伯より聞かされたエピソ…

作品情報

分類NDC 914
公開日2016-06-18
最終更新2016-03-04
底本 「東京恋慕帖」ちくま学芸文庫、筑摩書房
入力門田裕志
校正酒井和郎

正岡 容の他の作品

正岡 容の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。