石川 啄木

歌のいろ/\

旧字旧仮名 約6,107字・読了目安12分

この作品を読む Amazonで探す

(一) ○日毎に集つて來る投書の歌を讀んでゐて、ひよいと妙な事を考へさせられることがある。――此處に作者その人に差障りを及ぼさない範圍に於て一二の例を擧げて見るならば、此頃になつて漸く手を着けた十月中到着の分の中に、神田の某君といふ人の半紙…

作品情報

初出「東京朝日新聞」1910(明治43)年12月10日~20日
分類NDC 911 914
公開日2009-09-08
最終更新2014-09-21
底本 「啄木全集 第十卷」岩波書店
入力蒋龍
校正小林繁雄

石川 啄木の他の作品

石川 啄木の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。