石川 啄木

一握の砂

新字旧仮名 約20,623字・読了目安41分

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函館なる郁雨宮崎大四郎君 同国の友文学士花明金田一京助君 この集を両君に捧ぐ。予はすでに予のすべてを両君の前に示しつくしたるものの如し。従つて両君はここに歌はれたる歌の一一につきて最も多く知るの人なるを信ずればなり。 また一本をとりて亡児真…

作品情報

初出「一握の砂」東雲堂書店、1910(明治43)年12月1日
分類NDC 911
公開日1998-08-11
最終更新2017-10-30
底本 「日本文学全集12 国木田独歩・石川啄木集」集英社
入力j.utiyama
校正浜野智

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