のきばすずめ
新字旧仮名 約1,500字・読了目安3分
金雀枝 金雀枝の 花咲く頃は ほととぎすが啼く ほととぎすが啼く 故郷の森の中にも もう 金雀枝の花咲く頃か ほととぎすが啼く ほととぎすが啼く 青い芒 青いすすきに 螢の虫は 夜の細道 夜の細道 通て来る 細いすすきの姿が可愛ネ 細い姿に…
作品情報
| 初出 | 金雀枝「雨情民謡百篇」新潮社、1924(大正13)年7月、青い芒(第4、5、6聯追加改作)「雨情民謡百篇」新潮社、1924(大正13)年7月、蜻蛉釣(初出誌未詳 再録)「婦人倶楽部」1926(大正15)年8月、下総のお吉「別後」交蘭社、1921(大正10)年2月、人形さんよ「令女界」1924(大正13)年11月、お艶(原題 わしの隣人)「都会と田園」銀座書房、1919(大正8)年6月、こんこん狐(原題 コンコン狐)「婦女界」1924(大正13)年12月 |
|---|---|
| 分類 | NDC 911 |
| 公開日 | 2010-05-07 |
| 最終更新 | 2014-09-21 |
| 底本 | 「定本 野口雨情 第一巻」未来社 |
| 入力 | 川山隆 |
| 校正 | noriko saito |
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