怪譚小説の話
新字新仮名 約2,262字・読了目安5分
私は物を書く時、面白い構想が浮ばないとか、筋が纏まらないとかいうような場あいには、六朝小説を出して読む。それは晋唐小説六十種で、当時の短篇を六十種集めた叢書であるが、それには歴史的な逸話があり、怪譚があり、奇譚があって、皆それぞれ面白い。泉…
作品情報
| 分類 | NDC 914 |
|---|---|
| 公開日 | 2004-09-25 |
| 最終更新 | 2014-09-18 |
| 底本 | 「怪奇・伝奇時代小説選集3 新怪談集」春陽文庫、春陽堂書店 |
| 入力 | Hiroshi_O |
| 校正 | noriko saito |
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