中江 兆民 、中江 篤介

将来の日本

03 再版の序

新字新仮名 約585字・読了目安1分

この作品を読む Amazonで探す

熊本の徳富君猪一郎、さきに一書を著わし、題して『将来の日本』という。活版世に行なわれ、いくばくもなく売り尽くす。まさにまた版行せんとし、来たりて余の序を請う。受けてこれを読むに、けだし近時英国の碩学スペンサー氏の万物の追世化成の説を祖述し、…

作品情報

初出「将来の日本」経済雑誌社、1887(明治20)年第3版
分類NDC 304
公開日2009-04-18
最終更新2014-09-21
底本 「日本の名著 40」中央公論社
入力田部井 荘舟
校正小林繁雄、門田裕志

中江 兆民の他の作品

中江 兆民の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。