中江 兆民

『東洋自由新聞』第一号社説

新字旧仮名 約2,042字・読了目安4分

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吾儕のこの新聞紙を発兌するや、まさに以て海内三千五百万の兄弟とともに共に向上の真理を講求して、以て国家に報効するあらんと欲せんとするなり。乃ち尋常紙上に記載する事件の首において次を逐ふて我儕の所見を叙述し、以てあまねく可否を江湖の君子に問ん…

作品情報

初出「東洋自由新聞」1881(明治14)年3月18日
分類NDC 310
公開日2018-12-08
最終更新2018-11-24
底本 「中江兆民評論集」岩波文庫、岩波書店
入力坂本真一
校正フクポー

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