鰍沢雪の夜噺(小室山の御封、玉子酒、熊の膏薬)
新字旧仮名 約6,382字・読了目安13分
これは三題噺でございます。○「ひどく降るな、久しいあとに親父が身延山へ参詣に行つた時にやつぱり雪の為めに難渋して木の下で夜を明したとのことだがお祖師様の罰でもあたつてゐるのかしら、斯う降られては野宿でもしなければなるまい、宿屋は此近所にはな…
作品情報
| 分類 | NDC 779 913 |
|---|---|
| 公開日 | 2009-08-18 |
| 最終更新 | 2014-09-21 |
| 底本 | 「明治の文学 第3巻 三遊亭円朝」筑摩書房 |
| 入力 | 門田裕志 |
| 校正 | noriko saito |
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