新渡戸 稲造

デモクラシーの要素

新字新仮名 約6,012字・読了目安12分

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片言ながらも外国に後れなかった思想 明治の初年頃には随分思いきった政治論も社会改良論も行われた。さすがに知識を世界に求むるという御旨意の発表された際であっただけに、外国の思想を危険なりなどという者なく、上下共にこれを歓迎し、旧来の陋習を打破…

作品情報

初出「実業之日本 二二巻三号」実業之日本社、1919(大正8)年2月1日
分類NDC 309
公開日2010-10-26
最終更新2014-09-21
底本 「新渡戸稲造論集」岩波文庫、岩波書店
入力田中哲郎
校正ゆうき

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