風巻 景次郎

中世の文学伝統

新字新仮名 約123,700字・読了目安247分

この作品を読む Amazonで探す

改版の序 本書が版を改めて世に出る時を持ちえたについては、並み並みでなく感慨を強いられるものがある。 私は昭和十四年の年末に原稿を書きあげて、翌年一月二十日づけの序をしたためた。そして本書の初版は二月二十日の日附で刊行されている。それは日本…

作品情報

分類NDC 911
公開日2011-01-01
最終更新2014-09-21
底本 「中世の文学伝統」岩波文庫、岩波書店
入力門田裕志
校正仙酔ゑびす

風巻 景次郎の他の作品

風巻 景次郎の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。