和辻 哲郎

鎖国

日本の悲劇

新字新仮名 約428,686字・読了目安857分

この作品を読む Amazonで探す

序 この書は近世初頭における世界の情勢のなかで日本の状況・境位を考察したものである。著者はその境位の特徴を最も端的に現わすものとして「鎖国」という言葉を選んだが、それはここでは「国を鎖ざす行動」を意味するのであって、「鎖ざされた国の状態」を…

作品情報

分類NDC 210
公開日2018-12-31
最終更新2018-11-24
底本 「鎖国」筑摩叢書、筑摩書房
入力冬木立
校正小澤晃

和辻 哲郎の他の作品

和辻 哲郎の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。