李 箱

線に関する覚書7

新字旧仮名 約493字・読了目安1分

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空気構造の速度―音波に依る―速度らしく三百三十メートルを模倣する(何んと光に比しての甚だしき劣り方だらう) 光を楽めよ、光を悲しめよ、光を笑へよ、光を泣けよ。 光が人であると人は鏡である。 光を持てよ。 ―― 視覚のナマエを持つことは計画の…

作品情報

初出「朝鮮と建築 第十集第十号」朝鮮建築会、1931(昭和6)年10月
分類NDC 911
公開日2020-09-14
最終更新2020-08-28
底本 「李箱作品集成」作品社
入力坂本真一
校正hitsuji

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