李 箱

二十二年

新字旧仮名 約101字・読了目安1分

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前後左右を除く唯一の痕跡に於ける 翼段不逝 目大不覩 胖矮小形の神の眼前に我は落傷した故事を有つ。 ┌──┐ ┌──┐ │ │ │ │ │ ←┘ └→ │ └──────────┘ (臓腑 其者は浸水された畜舎とは異るものであらうか)

作品情報

初出「朝鮮と建築 第十一集第七号」朝鮮建築会、1932(昭和7)年7月
分類NDC 911
公開日2018-01-11
最終更新2018-01-11
底本 「李箱作品集成」作品社
入力坂本真一
校正春日井ひとし

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