日本上代史の研究に関する二、三の傾向について
新字新仮名 約12,115字・読了目安24分
近ごろ、いろいろな意味で世間の注意が国史の上に向けられ、上代史についても種々の方面において種々の考察が行われている。種々の立場からの種々の見解が提出せられることは、全体として学問の進歩を助けるものであるのみならず、ともすれば凝滞の弊に陥り易…
作品情報
| 初出 | 「思想 一一〇」1931(昭和6)年7月 |
|---|---|
| 分類 | NDC 210 |
| 公開日 | 2017-09-25 |
| 最終更新 | 2017-08-25 |
| 底本 | 「津田左右吉歴史論集」岩波書店 |
| 入力 | 門田裕志 |
| 校正 | フクポー |
津田 左右吉の他の作品
底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。