長岡 半太郎

原子核探求の思い出

旧字旧仮名 約6,451字・読了目安13分

この作品を読む Amazonで探す

湯川君の受賞 昭和二十四年十一月四日の諸新聞は、湯川秀樹博士が中間子の研究により、十二月十日ノーベル賞を受けらるゝ決議が、ストックホルム學士院で通過したことを傳えた。學界はもちろん日本國民は、この吉報に對して歡喜の聲を發せざるものはなかつた…

作品情報

初出「科學朝日」1950(昭和25)年1月
分類NDC 420
公開日2013-12-04
最終更新2014-09-16
底本 「長岡半太郎隨筆集 原子力時代の曙」朝日新聞社
入力しだひろし
校正染川隆俊

長岡 半太郎の他の作品

長岡 半太郎の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。