とんぼの眼玉
新字旧仮名 約12,934字・読了目安26分
はしがき 山火事焼けるな、ホウホケキヨ、 可愛いい小鹿が焼け死ぬぞ。 これは春の暮、夏のはじめの頃に、夕方かけて、赤い山火事の火の燃える箱根あたりの山を眺めて、この小田原の町の子供たちが昔歌つた童謡の一つだと申します。 昔の子供たちはかうい…
作品情報
| 初出 | 蜻蛉の眼玉「赤い鳥 3巻3号」1919(大正8)年9月1日<br>夕焼とんぼ「赤い鳥 1巻5号」1918(大正7)年11月1日<br>八百屋さん「赤い鳥 3巻3号」1919(大正8)年9月1日<br>お祭「赤い鳥 1巻4号」1918(大正7)年10月1日<br>のろまのお医者「赤い鳥 3巻2号」1919(大正8)年8月1日<br>ほうほう蛍「赤い鳥 2巻6号」1919(大正8)年6月1日<br>鳰の浮巣「赤い鳥 2巻6号」1919(大正8)年6月1日<br>金魚「赤い鳥 2巻6号」1919(大正8)年6月1日<br>雨「赤い鳥 1巻3号」1918(大正7)年9月1日<br>赤い帽子、黒い帽子、青い帽子「赤い鳥 1巻3号」1918(大正7)年9月1日<br>南京さん「朱欒 創刊号」1911(明治44)年11月1日<br>ちんころ兵隊「赤い鳥 3巻5号」1919(大正8)年11月1日<br>とほせんぼ「赤い鳥 1巻2号」1918(大正7)年8月1日<br>りすりす小栗鼠「赤い鳥 創刊号」1918(大正7)年7月1日<br>山のあなたを「赤い鳥 1巻2号」1918(大正7)年8月1日<br>ねんねのお鳩「赤い鳥 1巻2号」1918(大正7)年8月1日<br>赤い鳥小鳥「赤い鳥 1巻4号」1918(大正7)年10月1日<br>鳥の巣「赤い鳥 1巻4号」1918(大正7)年10月1日<br>なつめ「赤い鳥 1巻6号」1918(大正7)年12月1日<br>うさうさ兎「赤い鳥 2巻2号」1919(大正8)年1月15日<br>屋根の風見「朱欒 1巻2号」1911(明治44)年12月1日<br>かぜひき雀「赤い鳥 2巻1号」1918(大正7)年1月1日<br>あわて床屋「赤い鳥 2巻4号」1919(大正8)年4月1日<br>舌切雀「赤い鳥 2巻5号」1919(大正8)年5月1日<br>雀のお宿「大阪朝日新聞」1919(大正8)年5月19日<br>物臭太郎「赤い鳥 2巻5号」1919(大正8)年5月1日<br>雉ぐるま「赤い鳥 創刊号」1918(大正7)年7月1日 |
|---|---|
| 分類 | NDC K911 |
| 公開日 | 2022-01-25 |
| 最終更新 | 2021-12-27 |
| 底本 | 「白秋全集 25」岩波書店 |
| 入力 | 岡村和彦 |
| 校正 | きりんの手紙 |
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