佐々木 味津三

旗本退屈男

03 第三話 後の旗本退屈男

新字新仮名 約15,191字・読了目安30分

この作品を読む Amazonで探す

一 ――その第三話です。 江戸年代記に依りますと、丁度この第三話が起きた月――即ち元禄七年の四月に至って、お犬公方と綽名をつけられている時の将軍綱吉の逆上は愈々その極点に達し、妖僧護持院隆光の言語道断な献言によって発令された、ご存じのあの軽…

作品情報

分類NDC 913
公開日2000-06-29
最終更新2014-09-17
底本 「旗本退屈男」春陽文庫、春陽堂書店
入力tatsuki
校正M.A Hasegawa

佐々木 味津三の他の作品

佐々木 味津三の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。