中谷 宇吉郎

ネバダ通信

新字新仮名 約11,892字・読了目安24分

この作品を読む Amazonで探す

「積雪水量測定の父」 ネバダ通信は、まずネバダ大学の教授チャーチ博士の話から始めなければならない。チャーチ博士の名を初めて知ったのは、一九三六年だったかと思う。国際雪氷委員会のエヂンバラ総会の報告書が届いた時、その総裁としてのチャーチ博士を…

作品情報

初出「花水木」文藝春秋新社、1950(昭和25)年7月15日
公開日2023-04-11
最終更新2023-04-04
底本 「中谷宇吉郎紀行集 アラスカの氷河」岩波文庫、岩波書店
入力門田裕志
校正najuful

中谷 宇吉郎の他の作品

中谷 宇吉郎の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。