伊藤 野枝

『青鞜』を引き継ぐに就いて

新字旧仮名 約10,719字・読了目安21分

この作品を読む Amazonで探す

新しきものゝ動き初めたときに旧いものから加へらるゝ圧迫は大抵同じ形式をもつて何時もおしよせて来るやうに思はれます。 青鞜が創刊当時から今日迄加へられて来ましたあらゆる方面に於ける圧迫がこの種のものであることは今更云ふ迄もない事ですが更に私た…

作品情報

初出「青鞜 第五巻第一号」1915(大正4)年1月号
公開日2024-01-21
最終更新2024-01-09
底本 「定本 伊藤野枝全集 第二巻 評論・随筆・書簡1――『青鞜』の時代」學藝書林
入力酒井裕二
校正笹平健一

伊藤 野枝の他の作品

伊藤 野枝の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。