伊藤 野枝

編輯室より

(一九一三年六月号)

新字旧仮名 約2,531字・読了目安5分

この作品を読む Amazonで探す

□五月の第一日曜日に茶話会を開きましたが事務所にお集り下すつたのは、内部の四人をのぞく他、多賀さんが一寸ゐらして下すつたのと岩野さんきりでした。これから一々おしらせ致しませんが 毎週金曜日の他、毎月第一日曜日になるべく御都合の出来る方はゐら…

作品情報

初出「青鞜 第三巻第六号」1913(大正2)年6月号
分類NDC 914
公開日2016-10-25
最終更新2017-01-15
底本 「定本 伊藤野枝全集 第二巻 評論・随筆・書簡1――『青鞜』の時代」學藝書林
入力酒井裕二
校正雪森

伊藤 野枝の他の作品

伊藤 野枝の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。