科学と国境
新字新仮名 約14,820字・読了目安30分
はしがき 科学と国境という問題は、以前から論議されてきた課題であるが、原子力の解放にまで到達した今日の新しい時代になってみると、急激にその切実さを増してきた感がある。 第二次世界大戦の前頃、一時この問題が、大分騒がれたことがある。あの時代は…
作品情報
| 初出 | 「文藝春秋 第三十二巻十八号」文藝春秋新社、1954(昭和29)年12月1日 |
|---|---|
| 分類 | NDC 319 |
| 公開日 | 2019-01-27 |
| 最終更新 | 2018-12-24 |
| 底本 | 「中谷宇吉郎集 第七巻」岩波書店 |
| 入力 | kompass |
| 校正 | 岡村和彦 |
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