大隈 重信

東西両文明の調和を論じて帝国の将来に及ぶ

新字新仮名 約7,502字・読了目安15分

この作品を読む Amazonで探す

およそ他の物に触れて初めて競争なるものが生ずる。競争なければ進歩はない。即ち人間は安逸にして自己の生存を妨ぐるものに接せざれば、その働き、その活動力歇んで進歩することが出来ない。古代民族の勃興を見るに、一としてこの原理原則に従わざるものはな…

作品情報

初出東京神田共立女子職業学校で開催された講演会における講演、1916(大正5)年11月
分類NDC 210
公開日2020-05-25
最終更新2020-05-03
底本 「大隈重信演説談話集」岩波文庫、岩波書店
入力フクポー
校正門田裕志

大隈 重信の他の作品

大隈 重信の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。