時枝 誠記

国語学と国語教育

新字旧仮名 約4,094字・読了目安8分

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総督府の森田編修官から、国語教育について国語学の立場から何か書けと云ふ依頼を受けたのであるが、元来朝鮮に於ける国語教育の実践的な仕事に全然携つて居ない私は、国語教育それ自体に就いて云々する資格を持ち合せて居ない。しかし国語について絶えず関心…

作品情報

初出「文教の朝鮮 第一七九号」朝鮮総督府、1940(昭和15)年7月
分類NDC 810
公開日2018-01-01
最終更新2019-11-15
底本 「時枝誠記国語教育論集 Ⅰ」明治図書出版
入力フクポー
校正富田晶子

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