時枝 誠記

文学教育と言語教育

新字旧仮名 約3,392字・読了目安7分

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「信濃教育」の池田さんが訪ねて来られて、原稿執筆を承諾してから間もなく、私は、四国松山の道後で開かれた愛媛国語教育研究大会に招かれて、五日間ほどの旅行を続けた。講師は、法政大学の古田拡氏、成蹊学園の滑川道夫氏と私とで、会の主題は、作文と文法…

作品情報

初出「信濃教育 第八二二号」1955(昭和30)年6月
公開日2022-12-06
最終更新2022-11-26
底本 「時枝誠記国語教育論集 Ⅰ」明治図書出版
入力フクポー
校正持田和踏

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