「古琉球」改版に際して
新字新仮名 約923字・読了目安2分
『古琉球』を世に出してから三十有四年になる。この書の目的は主として郷里の青年に郷土の知識を与えるに在ったが、恩師新村博士が中央の学界に紹介されたお蔭で、端なくも南島研究の手引となり、大正五年に論考数篇を加え、口絵二十余枚を添えて、再版を東京…
作品情報
| 初出 | 「古琉球」青磁社、1942(昭和17)年10月20日 |
|---|---|
| 分類 | NDC 219 |
| 公開日 | 2021-03-15 |
| 最終更新 | 2021-02-26 |
| 底本 | 「古琉球」岩波文庫、岩波書店 |
| 入力 | 砂場清隆 |
| 校正 | かたこ |
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