伊波 普猷

「古琉球」自序

新字新仮名 約1,972字・読了目安4分

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『古琉球』を公にするに当って、まず言わなければならぬことは、恩師田島利三郎氏のことである。田島氏は私が中学時代の国語の先生で、琉球語に精通し、琉球人に対して多大の同情を有する人であった。氏は言語学者チェムバレン氏が一種不可解の韻文として匙を…

作品情報

初出「古琉球」沖縄公論社、1911(明治44)年12月
分類NDC 219
公開日2020-03-15
最終更新2020-02-21
底本 「古琉球」岩波文庫、岩波書店
入力砂場清隆
校正かたこ

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