三木 露風

明治詩壇の回顧

新字旧仮名 約7,168字・読了目安14分

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過ぎ去つた詩を回顧するのは、灰の中に宝玉を拾ふやうなものだ。併し幾たびとなく変遷して来たその中に、我々の胸に忘れ難い感銘を遺したものが尠くない[#「尠くない」は底本では「勘くない」]。時とすると二三人の人の集つたところに興味ある批評を聴くこ…

作品情報

初出「文章世界 八巻一号」1913(大正2)年1月1日
公開日2022-12-29
最終更新2022-11-26
底本 「三木露風全集 第3巻」日本図書センター
入力きりんの手紙
校正hitsuji

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